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バオバブの種子はオリエントに舞う



血眼になってクルアーンを読み込んでいたつもりが、実のところ中身はヴェーダ聖典だった・・・。
・・・と、思いきや、更に読み進んでいくと、それは大パリニッパーナ経であることに気づく・・・みたいな(笑)。

元オーケストラ・バオバブのメンバー、チョーン・セックの『オリヤンティシム』を再生すると、
天使ジブリールやら、雷神インドラやら、お釈迦様やらが、仲良く手を取り合って踊りだすのです。
ウードを爪弾き、ヴィーナやタンブーラを奏でる、いにしえの神々。まるでパーティ・イン・ザ・ニルヴァーナ。
ブッダが涅槃に入る際、天から器楽と合奏が奏でられたという言い伝えがありますが、
ブッダの身体に降りかかった音楽とは、このようなものだったのではないでしょうか(適当です)?
広い広い地球を、遥か上空から愛でる、あまりにスケールの大きな音楽。時間を忘れて聴き入ってしまいます。
正直に申し上げまして、バオバブ本体よりも好きな作品なのであります。チョーン・チョーン・セック・セック。

THIONE SECK / ORIENTISSIME
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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

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No title

おー懐かしい!賛否両論ありましたね、このアルバム。
オイラは好きでした。

>バオバブ本体よりも好きな作品なのであります。
オイラも同じ意見です。

No title

東京レコ・オヤジ960さん

>おー懐かしい!
でしょー(笑)。今月のお買い物はプランテーションでの3枚だけなので、
とっかえひっかえ棚から懐かしのブツを取り出しては、聴きなおしている次第であります。
たとえ邪道と言われようとも、このような多様な音楽性を聴かせてくれる人が好きですねぇ。
レコオヤジさんのベニャミン・カセット・レヴューも楽しみにしております。音楽万歳!!
プロフィール

繁盛亭アルバイテン

Author:繁盛亭アルバイテン
ヒッピー・ボヘミアンな生活に憧憬を抱く浪速のポンコツ。
物心ついたときから寝つきが悪い。

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