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ダンドゥットの深まりの中へ

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僕はプランテーションというレコード屋が好きだ。そして、丸橋店長の人柄に好意を抱いている。
さすがに抱かれても良いとは思わないが、本当に尊敬している。たとえ入荷連絡を忘れられようとも(笑)。
店内と店長がまとう、ある種のユルさ。それはそのままアジア音楽の真髄を体現しているとも言える。
あの感覚は、ちょっと他のレコ屋では味わえない。それゆえに、ついつい時間を忘れて長居してしまうのだ。

で、そんな店長が腰をぐねんぐねん揺らしながら、妖しいメロディを口ずさんでおられるではないか。
バックには打楽器クンダンや竹笛スリンやエレクトリック・マンドリンが織り成す濃密なサウンドが流れている。
そう、それはRHOMA IRAMA全盛期の楽曲「ブガダーン」に「サンタイ」だった訳である。
丸橋店長はこの「サンタイ」をリアルタイムで聴き、ダンドゥットの深みにハマるきっかけになったのだとか。
未だにカバーしたいほど好きだと仰っていたよ。もちろん僕は初めて聴いた。そして、一発で虜になった。

シャレオツにキメキメなんだけど、股間のファスナー全開みたいなキワドイ世界観。何とも泥臭い音楽だこと。
妖艶に迫るELVI SUKAESIH嬢、しっとりとした情感を滲ませるRITA SUGIARTO嬢の歌唱も素晴らしい。
羨ましすぎるぜ、RHOMAさんよ。両手に花じゃないか!まさかIRAMAチオを強要してはいないだろうな!
まぁ、そんなこんなで、続きはレコ・オヤジさん、どうかよろしくお願い致します(笑)。

OM.SONETA & RHOMA IRAMA / BEGADANG,PENASARN
OM.SONETA & RHOMA IRAMA / SANTAI,HAK AZASI
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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

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閉店間際に行きました

繁盛亭アルバイテンさん、おはようございます。

私も昨夜、Plantationに行って来ました。
会社の呑み会がキャンセルになったもので。

そうそう、アルバイテンさんは、新年会と言われていたのですが、
いや、新年会も行いたいと思うのですが、
諸事情がありまして、11月26日(金)、
関西World-OYA-G会をすることになりまして、ご連絡です。
いや、只の呑み会ですけど。
今のところ、店長、inomotoさん、私と後輩と、その連れ。
の、メンバー予定です。
ご都合よろしければ、ということで。
勿論、閉店間際のPlantationにて待ち合わせです。

。。。王道ダンドゥット「ロマ・イラマ」。
嬉しい復刻なのですよね。

私はダンドゥットが聴ける体調(?)では無く、
体調は良いんですけど、
エネルギッシュな音楽を聴く体調が戻ってきておらず、
あいかわらずの、ポップ・インドネシアです。
それと、マレーポップを購入しました。

ではまた~。

12月発売のレココレ

来年1月号の「レコード・コレクターズ」に左のアルバムを紹介したので、来月発売になったら見てくださ~い。

No title

nakaさん

おはようございますのお返事が、こんばんはになってしまいました。
nakaさんもプランテーションに行かれたのですねぇ。もうちょっと長居してればお会いできたのに、残念です。
関西World-OYA-G会、メンバー補強での開催、素晴らしいですね。しかーーし・・・・・・、
僕、いまの時期から年末にかけて半分以上が夜勤でして、その日も、ドンピシャで夜勤なんです。
むぅ、無念です。来年こそは僕の方からも是非ともお声をかけさせていただきますね。
よろしくお願い致します。ポップ・インドネシアまだちゃんと聴いたことがないので、
また丸橋店長に聴かせてもらおーっと!

bunboniさん

先日は『ポップアフリカ700』の身勝手なレヴューをしてしまって、ごめんなさい。
でも、本当に尊敬しています。「レコード・コレクターズ」も、もちろんチェックさせていただきますね。
楽しみです! 僕はロマ・イラマ自体を初めて聴いたのですが、本当にカッコ良くて驚きました。

ナイスです。

>本当に尊敬している。たとえ入荷連絡を忘れられようとも(笑)。
ナイスですね。俺も同じ思いです。

>シャレオツにキメキメなんだけど、股間のファスナー全開みたいなキワドイ世界観。
ナイスですね。さすがわかってらっしゃる。ナイスナ表現です。この世界観がタマらなくてジャカルタ通ってました。千葉にあったpubジャカルタも。

オイラも何枚かレコード持ってますが盤質があまりよくないので今回の復刻は嬉しいデス。たとえ盤おこしとしても。シタール持ってる盤はダンドゥットに興味ない白人が異常に欲しがる盤でCD化ざまぁみろって感じです。RITA SUGIARTOは顔デカイです。取り急ぎ感想です。

ベリー・サンクスです

東京レコ・オヤジ960さん

ありがとうございます。
ダンドゥットと言えば、もちろんレコ・オヤジさん。完全に頼りきってしまいました(笑)。
レコ・オヤジさんをジャカルタへと導いた音楽の一端に、リアルタイムでないとは言え、
触れることが出来て感慨深いです。叶うならば、pubジャカルタにも足を踏み入れてみたかったですねぇ。
RITA SUGIARTOさん、顔デカくても、声がキュートなので、許しちゃる(笑)。
プロフィール

繁盛亭アルバイテン

Author:繁盛亭アルバイテン
ヒッピー・ボヘミアンな生活に憧憬を抱く浪速のポンコツ。
物心ついたときから寝つきが悪い。

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