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線路は続くよ何処までも

paramo.jpg

西宮市大谷記念美術館で開催されていた『パラモデルの 世界はプラモデル』展に行ってきました。
展示室内に所狭しと張り巡らされた青い筋の正体は、オモチャのプラレールなんです。
際限なく連結されるレールを用いて、どのような世界を描くことができるのか?
その発想自体は割かし安易だとは思いますが、それを具現化し、美術館そのものを作品に見立てた
ブレない企画力と実行力には、頭が下がります。良い意味で、敷居が低いのもポイント高しですね。

写真は「paramodelic-graffiti」という展示の一部なんですが、確かに品の良いグラフティって感じ(笑)。
小難しい理屈なんて、これっぽっちも必要のない企画展なので、子連れのお客さんも多かったです。
ただし、あれだけ楽しげな演出をしておいて「作品にはお手を触れないで」ってのは子供たちには酷ですよ。
もどかしそうな表情をしたキッズをたくさん見かけましたもん。でも、しゃーないか(笑)。
子供たちよ、自分の進むべき道(レール)は、自分自身の手で作れ!

※本文とは関係ありませんが、コチラがグラフティ・アートの進化系です。すごい!
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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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繁盛亭アルバイテン

Author:繁盛亭アルバイテン
ヒッピー・ボヘミアンな生活に憧憬を抱く浪速のポンコツ。
物心ついたときから寝つきが悪い。

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