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リリーも愛したオルガン奏者



こうも毎日ジメジメしていやがると、生乾きの洗濯物と一緒に心にまでカビが生えそうだぜ。
何とか気分だけでも昂揚させてくれよ、ってことで取り出したのがジャマイカのオルガン奏者。

嗚呼、なんて素晴らしいんだ、ジャッキー・ミットゥさんよ。
鷹揚で、土臭い音色を響かせるオルガン・プレイを聴いていると、空調なんて必要なくなるぜ。
磐石のリズムセクションは、もちろん、お馴染みのスライ&ロビー。
プロデュースはバニー・リーで、編集は信頼保障のブラッド&ファイア、ってことで完璧。
控えめなダブ処理が、じわじわと五臓六腑に染み渡るぜ。
この懐の大きな男臭いサウンドに、UKのおてんば娘リリー・アレンも惚れ込んだんだろう。
気持ちは分かるぜ、リリーちゃん。ジャッキーをサンプリングしたキミの楽曲も最高だったね。
本作を繰り返し聴いているうちに、東淀川の上空には妄想の青空が広がってきたんだよ。
もう梅雨なんて、怖くないんだ。ありがとう、ジャッキー・ミットゥ。やっぱりアンタ、最高だぜ!

Jackie Mittoo / Champion in the Arena 1976-1977
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繁盛亭アルバイテン

Author:繁盛亭アルバイテン
ヒッピー・ボヘミアンな生活に憧憬を抱く浪速のポンコツ。
物心ついたときから寝つきが悪い。

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