スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Buddhism Blues



例によって、不可思議な音階でリスナーを困惑の坩堝へと誘う、ミャンマーの伝統歌謡です。
今回は、仏教僧のような格好でリスナーの購買意欲を減退させる、ヘイマネー・ウィンさん。

まぁ、相変わらずの、目くるめくミャンマー・タンズィンの世界を繰り広げてくれる訳です。
自分が過去に聴いたことのあるソーサーダトンやポーイーセンといった連中よりも、
サイン・ワインと西洋楽器の混ざり具合がナチュラルな気がします。

突如ドラムが立ち現れる瞬間や、ヴォーカルとギターがユニゾンする楽曲なんかは、
前衛フォークと言うか、仏教に改宗したティナリウェインの如し・・・ですよ(笑)。
「砂漠のブルース」ならぬ「お寺のブルース」ってことで、お茶を濁しつつ、合掌・・・。

HAY MAR NAY WIN / タイトル判読不明
スポンサーサイト

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

No title

90年代、私の知人で彼女に似ている人がいました。

>西洋楽器の混ざり具合がナチュラルな気がします。
このアルバムは特にそう感じますね。
誰も知らないミャンマー・タンズィンの世界がまだまだあるんでしょうね。特にカセット時代とか。

>「砂漠のブルース」ならぬ「お寺のブルース」ってことで
うまいこといいますね。拍手クリックしました。

No title

レコオヤジさん、こんにちは。

確かにウィンさんは日本人にも通ずるルックスですね。
中学校の教員あたりに、いそうな気がします(笑)。

>誰も知らないミャンマー・タンズィンの世界
先日エルスールに入荷していたマーマーエといい、ほんとカセット音源はお宝の山なんでしょうねー。
MM誌あたりが「お寺のブルース」を特集してくれないでしょうか?

拍手までいただいちゃって、ありがとうございます!
嬉しいですし、励みになります。いつも拍手くださっている皆様にも感謝です。
プロフィール

繁盛亭アルバイテン

Author:繁盛亭アルバイテン
ヒッピー・ボヘミアンな生活に憧憬を抱く浪速のポンコツ。
物心ついたときから寝つきが悪い。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。