スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蘇る、鉄男最強伝説

tetuo2.jpg tetuo1.jpg

ギュオゴッゴゴゴゴオオオオオゴゴオオオオオゴゴギュギギギギギギギギギュユゴゴゴゴゴ!!
凄い! 凄い! 凄い! 凄い! 凄い! 凄い! 凄い! 凄い! 凄い! 凄い! 凄い! 凄い! 凄い! 凄すぎる!!

あんなものを体験したあとに、冷静にレヴューなんてできる訳がない。
『鉄男』は観る映画ではない。体感する映画なのだ。
そもそも『鉄男』シリーズは、思春期の僕に、色んな意味で吐き気を催させてくれた映画である。
それが20年の時を経て『鉄男 THE BULLET MAN』として蘇った。最新・最高・最強の装いで!!

過剰に強調された白と黒のコントラスト。凄まじいスピード感。
石川忠の叩き出すメタル・パーカション。降り注ぐノイズの粒子。
それらが渾然一体となって、僕たち観客に襲いかかってくる。
至近距離で弾丸を撃ちこまれているかのような錯覚と衝撃。
塚本監督必殺のカット割りに、こちらの視覚が追いつかない。なんちゅうカメラ・ワークや!
映画体感中、全身に鳥肌が立ちっぱなし。ラストの空中戦には畏怖の念すら抱いた。
この映画こそが、いや、こんなものを創り出した塚本晋也監督こそが化け物だ。
そうだ、そうに違いない。彼こそが、鉄男なのだ!

活動休止中のナイン・インチ・ネイルズが手がけたエンディング・テーマが流れるまでの71分。
驚愕・脅威のインダストリアル・トランス・ワールドに、完膚なきまで打ちのめされよう。
何度も言う。『鉄男 THE BULLET MAN』は最強の体験型バイオレンス・ムービーである。
全身の筋肉痛を覚悟のうえ、是非とも劇場へ!

塚本晋也監督 / 鉄男 THE BULLET MAN
スポンサーサイト

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

繁盛亭アルバイテン

Author:繁盛亭アルバイテン
ヒッピー・ボヘミアンな生活に憧憬を抱く浪速のポンコツ。
物心ついたときから寝つきが悪い。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。